矯正歯科の治療手順と費用|歯のトラブル解決

歯医者

目立ちにくい歯の矯正

歯

多くの人は6歳から12歳の時期にかけて、乳歯から永久歯へと歯が生え変わっていきます。ですが人によっては生え変わりの時期に大きなバラつきにより、歯の間に隙間が空きすぎてしまったり歯が斜めに生えてしまったりするケースがあるのです。歯並びが悪いと見た目の印象を下げてしまうだけでなく虫歯や歯周病、口臭などの原因になったり、かみ合わせが悪いため胃腸へ負担をかけてしまったりすることがリスクとして挙げられます。このような事態を避けるために多くの人は歯の矯正治療を行なうといえるでしょう。ですが、歯の矯正装置は金属製のものが多く、金属アレルギーの人は利用できないというデメリットがありました。それに加えて歯を見せた際に器具が目立ってしまうコンプレックスを抱えている人も多いでしょう。
ですが、インビザラインという矯正装置を活用すればこのような問題を解決しつつ歯の矯正をすることが可能です。インビザラインは透明なマウスピース型の形状となっており、笑った場合などでも目立ちにくいという大きなメリットを持っています。1999年に海外で開発され、現在では世界80か国の320万を超える人に活用されているのです。また、従来の矯正装置よりも通院回数が少なく矯正装置の作り直しもできるので、経済的にも優しいといえます。歯ブラシなども行ないやすいので虫歯や歯周病の発生リスクも低いという特徴があるのです。インビザラインを使った歯の矯正治療や約1年から2年ほどとなっています。矯正する歯の数が少なければもっと早く治療をすることもできるので、これから歯の矯をする人はインビザラインも視野にいれておきましょう。